24dfb452c4610a8b75cda2b0da135486_s

 


ヘアのカラーリングの種類

医薬部外品の
永久染毛剤(酸化染毛剤)
色持ちは2か月くらい染毛力はありますが
酸化染料でかぶれる事があるため使用前に
パッチテストをしてください。
ヘアカラー
ヘアダイ
白髪染め
おしゃれ染め
おしゃれ白髪染め

永久染毛剤(非酸化染毛剤)
色持ちは1か月くらい酸化染毛剤とは
使用方法が異なりますので注意。
オハグロ式白髪染め

脱色剤・脱染剤(脱色剤)
染料にかぶれる事はありません
しかし過流酸塩を配合したものは
体質や肌状態によってかぶれる事が
あります。毛を痛める事もあります。
ヘアブリーチ
ヘアライトナー

脱色剤・脱染剤(脱染剤)
染料にかぶれる事は殆どありません。
髪を痛める事もあります。
ヘアブリーチ

化粧品の
半永久染毛料
ヘアマニキュア
酸性カラー(酸性染毛料)
カラーリンス
カラートリートメント

一時染毛料(毛髪着色料)
ヘアマスカラ
ヘアーファンデーション
ヘアカラースプレー
カラースティック

の種類に分けられます。

 

ヘアカラーで身体への影響は?

多くのカラー剤にはパラフェニレンジアミンや
パラトリレンジアミン、パラアミノフェールジアミン
などのジアミンが含まれています。

1991年からフィンランド他ではカラー剤へ
ジアミンの使用が規制されています。

ジアミンの影響が懸念されているのも
本当の話です。

日本の対応が遅いのは今に始まったことでは
ありません(泣

パッチテストをしてくださいと書いてある
場合はアレルギー反応が出る可能性が
ありますので、アレルギー反応でかぶれるのは、
ジアミンが入っていても入らなくても、
天然素材でも同じです。

ヘアカラーで薄毛や抜け毛の影響は?

美容院などでプロがカラーリングをする場合は
髪や頭皮へのダメージを最小限に抑えてくれます。

ヘアカラーすることで薄毛や抜け毛に影響が
出る事はありません。

ヘアカラーが抜け毛や薄毛に影響するのは
ヘアーカラーの薬剤が頭皮に付着する場合です。

薬剤が頭皮に付着して、炎症を起こして
しまうと薄毛や抜け毛の原因を発生させて
しまいます。

ご自身でカラーリングされる場合は、薬剤が
頭皮に付着しないよう注意してください。


ヘアカラー(酸化染毛剤)の
皮膚アレルギー試験(パッチテスト)

パッチテストは、ヘアカラーの酸化染料で
かぶれる可能性があります。この染料に
対してアレルギー反応の有無を調べる
ためのテストです。

カラーリングの前には毎回必ずパッチテストを
実施してください。

パッチテストの実施方法

パッチテストの前には、製品の使用説明書に 
従って行ってください。 

パッチテストはカラーリングの48時間前に 
実施してください。
1. 使うヘアカラーの1液と2液を指定された
   割合で混合してテスト液を作ってください。

2. 作ったテスト液を、腕の内側の柔らかい
   部分に10円硬貨位の範囲に薄く塗って
   自然乾燥させます。30分経っても乾かない
   場合は液のつけ過ぎです。余分な部分は
   拭き取ってください。

3. テスト液を塗って30分経ってアレルギー
   反応が無ければ、48時間後に皮膚を
   確認してください。

パッチテストは48時間です。テスト中に、
痒み・発疹・腫れの反応が出た場合は、
アレルギー反応が出ています。テスト液を
洗い流してカラーリング剤の使用はやめて
ください。